京大女子直伝:センター数学で97%取れる受験対策の秘訣

数学

 

こんにちは!
京大理系卒のまみです。

 

 

このブログでは、

高学歴とは無縁・勉強嫌いだった私が、
京大合格へと逆転できた経験を元に

・効率を高める勉強法
・難関大に合格できる秘訣
・モチベーションを高める方法

などを書いています^^

 

 

今回の記事では、

本番のセンター数学で97%取るために
受験対策で意識していたことを
シェアしていきます。

 

 

私は元から数学が大得意でもなく、
センターの過去問を解いたときも、
初めは6割しか取れませんでした。

 

「これだと京大は無理だーーー!!」
とかなり焦っていました(;;)

 

 

その後しっかり対策を行うことで、
センター試験本番では、

数IAで96点、
数IIBで98点取れました。

 

 

今回、その秘訣を書いていきますので、
「どんな意識で受験対策すれば良いか?」
その参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 

マーク試験で9割以上取れるような
内容をびっしり詰め込んでいます。

 

 

他の科目の勉強にも活かせますし、
共通テスト・二次試験の対策にも
活かせる内容です。

 

それでは、早速入っていきましょう~!

 

※これ以降の内容は、私の受験対策の仕方になるため、基本”過去問”という言い方をしていますが、共通テストの場合は、予想問題も当たると考えてください。

 

まずは、過去問を解くこと

 

センターで高得点を取るためには、
「まず何から始めるべきなの?」
という話なのですが、

 

まずは、受験する年になったら、
過去問を解いてみることが大事です。

 

 

今年の場合であれば、センター過去問や
共通テスト予想問題が当たりますね。

 

 

私は、よく受験生の相談に乗るのですが、

・二次試験の対策何したら良いかわからない
・マークの試験が不安でしかない

そんな声をよく聞きます。

 

 

そんな時に、

「実際に過去問(または予想問題)を
 解いてみた?」

と聞いてみると、

 

 

「まだ一度も解いていない」
という場合が多いのです。

 

 

過去問を全く解いていなかったら、
何をすれば良いかわからないので、
不安になるのは当然のことです。

 

 

まずは、入試本番形式の問題を
解くところから始めましょう。

 

 

というわけで、

私も受験生の時、
過去問を重視していました。

 

 

そして、注意点なんですけど、

「過去問は、ただなんとなく解いて、
 なんとなく答え合わせして終了!」

これだとまずいです。

 

 

・過去問を解き始める時
・過去問を解いた後

このタイミングで何をするかが、
とっても大事になります。

 

では、順にみていきましょう。

 

過去問を解き始める前の対策

 

過去問を解くとなったときに、
いきなり問題を解く人が多いのですが、
その前にやるべきことがあります。

 

それは、事前に作戦を立てることです。

 

試験の形式が決まっているので、
あらかじめ、

①時間配分をどうするか?
②目標点数は何点なのか?

これらを考えておきます。

 

 

目標点数は、人によって違います。

 

 

センター数学の場合ですと、
100点満点を狙う人もいますし、
70点を狙う人もいますね。

 

 

志望校によっても目標点は変わりますし、
高得点を狙うのはリスクもありますので、

100点を狙うことが絶対正解だ
とは限りません。

 

 

例えば、100点を狙う場合であれば、
70点を狙う場合と比較して、

・見直しに使える時間が減る
・速く解かないといけないため、
 それだけ丁寧に解けなくなる

というリスクもあります。

 

 

目標点数は、
テキトーに決めてしまうのではなく、
適切な点数を設定しましょう。

 

 

私の場合、数学で得点を稼ぎたかったので、
センター数学では、100点を狙いました。

 

 

センター数学で100点を取るとなると、

・制限時間内で全問を最後まで解き切る
・ミスをせず、100%正解させる工夫

この2点を守る必要があるのです。

 

 

いやー、これが結構悩みましたね。。

 

 

ミスしないためには見直しが必要ですが、
あまりに見直しに時間をかけすぎると、
最後の問題まで解くことができないです。

 

なので、このバランスが大事になってきます。

 

 

実際に解いてみると感じることなのですが、
センター試験は、結構時間が足りないです。

 

 

ですので、過去問を解く前に、

①各大問に何分間ずつ時間を使えるのか?
(第1問に10分、第2問に13分とか)

②問題を解く順番はどうするのか?

③見直しのタイミングはどうするのか?

 

ここをしっかり作戦を立てておきます。

 

もちろん、実際に解いてみると
多少ズレてくる場合もあるので、
あくまで目安です。

 

 

「1問当たり何分で解くべきなのか?」
これを意識できれば、
スピード感を持って解くことができます。

 

 

このように、事前に解き方の作戦を立てて、
それに沿って過去問を解きましょう。

 

過去問を解く時

 

過去問を解くときは、必ず時間を計りましょう。

 

「1回目は、時間を気にしなくて良いよ」
という人もたまにいると思いますが、
私はそうじゃない派です。

 

 

というのも、
入試では必ず制限時間があるため、

「限られた時間内で、
 いかに高得点を取るか?」

という力を鍛えることが大事だからです。

 

 

この力は、
後から付ければ良いや~ではなく、
早い段階から鍛えましょう。

 

 

時間内に最後まで解き切れなかった場合は、

答え合わせをする前に時間を取って、
わかるまで考えてみれば良いので、

一回目から時間をはかりましょう。

 

 

また、いくら事前に
作戦を立てているからと言って、

問題を解き始めた直後に
いきなり問題を解かない
ようにしましょう。

 

 

まずはざっと最後まで目を通して、
各大問に何分時間を割くか?を
メモしておくようにしましょう。

 

入試本番、過去問と同じ形式で
出題されるとは限りませんので、
全体の流れを始めに掴むことが大事です。

 

その後は、自分が立てた作戦に従って、
問題を解いていきましょう。

 

過去問を解いた後の振り返り

 

そして、過去問を解いた後、

・時間が足りなかったな~
・今回の問題は苦手だったな~
・今回の問題は簡単だったな~

など、いろんな感想が出てきます。

 

 

この時、単なる感想にとどめるのではなく、
しっかりと振り返ることが大事です。

 

 

作戦通りに行かなかった場合には、

「なぜ作戦通りにいかなかったのか?」
「どうすれば作戦通りに進めたのか?」

これを頭に汗をかくほど
考える必要があります。

 

 

例えば、一つの問題に時間をかけすぎて、
次の問題を解く時間を取れなかった場合、

「解けない問題は、一度保留にしておいて、
 早めに次の問題に移る必要がある」

という対策が考えられます。

 

 

他には、ケアレスミスをした場合、

・計算する文字を大きく書こう
・途中で見直しを挟むようにしよう

という対策が考えられます。

 

 

また、他には、
「苦手分野だから解き方がわからなかった」
という場合もあると思います。

 

その場合は、青チャートなど、
普段使っている問題集に戻って、

 

苦手分野を克服できるようになるまで、
しっかり復習するようにしましょう。

 

 

ちなみに、私は、センター過去問では、
ケアレスミスを途中ですることが
多かったです。

 

 

そこで私が取った対策は、

・大問の半分解いた時点で見直しをする
・猛スピードでは解かない

ということです。

 

センター数学は、途中でミスをすると、
ドミノ倒しのように、最後まで
間違えてしまうことになります。

 

 

これはなんとしても避けたかったので、
「大問の半分を解き終えた時点」で、
必ず一度見直しを挟むようにしました。

 

 

そうすることでケアレスミスのリスクを
極限まで減らすように工夫しました。

 

 

また、猛スピードで解こうとすると、
計算が雑になってしまうので、
ミスが起こる確率が高くなります。

 

そうならないようにするために、
丁寧に解くことも意識しました。

 

 

このように、過去問を実際に解いてみて、
その後に振り返りながら改善点を絞り出し、
次へ活かすように工夫しました。

 

 

また、上手くいかなかった場合だけでなく、
上手くいった場合も振り返りをするべきです。

・もっと高得点を取れる工夫はないか?
・目標点数を上げられないか?
・どうすればミスを極限まで減らせるか?

など、振り返る点は意外とあるはずです。

 

 

例えば、80点が目標点数だった場合、
もう少し工夫すれば90点を狙えないか?
ということも考えることができます。

 

 

過去問を解く度にこうして工夫することで、
3年分、5年分・・と解いていく度に、
段々と作戦通りに行くようになります。

 

 

このような過程を積み重ねると、
センター試験で9割超えは可能です。

 

 

ここまでの内容をまとめまると、

・過去問を解く前に作戦を立てる
・解いた後に振り返りをして次へ活かす

この過程を徹底しましょう~、
ということでした!

 

ぜひ、自分にとって最適な改善策を
考え続けてみてくださいね。

 

過去問の注意点

 

過去問の解き方について
話してきましたが、
一つ注意点があります。

 

 

先程も少し話が出ましたが、

本番の問題が、過去問と全く同じ形式で
出題されるとは限らない、

ということです。

 

 

たまに、二次試験の問題ですと、
「あれ?今年急に形式が変わった?」
ということも起こります。

 

 

試験形式の特別な指定がない限りは、
そのようなことも起こりえます。

 

 

過去問と本番の入試問題の形式が変わると、
事前に立てた作戦通りにいかないです。

 

 

ですので、
「過去問通りに本番も解けば良い!」
と気を抜かないことが大切ですね。

 

 

普段から、過去問だけでなく、
いろんな形式の試験問題を解きながら、
時間配分を意識するなど工夫して、

形式が変わっても焦らないようにしましょう。

 

まとめ:入試で高得点を取るための秘訣

 

今回は、過去問の解き方をベースに、
センター数学で高得点を取るために
私が工夫したことを解説しました。

 

 

教科書や、普段の問題集などを使って、
基本的な知識を身につけた後は、
過去問演習が非常に大事です。

 

そして、過去問を解くときには、

・解き始める前に作戦を立てる
→時間配分、目標点数を決める。
 あくまで目安でOK。

・実際に解くときは、必ず時間をはかる
→時間配分を意識しながら解く練習をする

・解いた後に振り返りをする
→目標点を越えられる方法を考える

ということが大事になりますね

 

入試の点数は、
「9割取れたら良いな~」と
考えるだけでは取れません。

 

目標点を超えるための方法を
ひたすら考え続けましょう。

 

地道な努力ではありますが、
これが唯一受験で成功する道だと
私は受験を通して知りました。

 

数学の勉強法は別の記事で解説したので、
よければそちらも参考にしてください♪

高校数学わからないヨ・・!を解決する方法

 

今回の内容がお役に立てると嬉しいです^^

The following two tabs change content below.
まみ
京大農学部出身、京都に住む25歳OL。 SNSやブログ、メルマガを通して、効果的な勉強法やモチベーションの上げ方を受験生に配信中。動物が大好き。
タイトルとURLをコピーしました