今の勉強が、全く意味ないかもしれないと不安になったら・・・

お悩み相談

こんにちは!
京大理系卒のまみです^^

 

 

今日は、

「今の勉強が、全く意味ないかもしれない
 と不安になったらどうすべき?」

という話をします。

 

 

 

受験生から本当によく聞く悩みが、

・今自分なりに一生懸命頑張っているけど、
 もしかしたら今の勉強の仕方って、
 間違えているんじゃないか?

 

・もしかしたら、今の頑張りは、
 全く意味がないんじゃないか?

 

・本当にこのままで大丈夫なのか、
 不安で不安で仕方がない・・・

 

というもの。

 

 

私も受験生のとき、
全く同じ悩みを何度も感じていました。

 

 

「頑張っているけど、
 前に進んでいる気がしない・・・」

「本当に大丈夫なのか・・・」

「誰に何を聞けば良いかわからない・・・」

 

そんなことを考えていました。

 

 

 

その不安や悩みって、
どうやって解決していけば良いのか?

 

今回、私が受験を乗り越えた経験を元に
私の視点で解説していきます。

 

 

勉強の不安がきっと解決できますので、
ぜひ最後まで読んでみてください^^

 

大事なのは、がむしゃらさではない

 

まず、ぜひ覚えておいてほしいことが、

入試で合格するために大事なのは、
がむしゃらさではない!!

ということです。

 

 

必死で頑張ることも大事なのですが、
それだけだと合格できません。

 

 

では、何が大事なのか?というと、

 

それは、

入試で合格点を超えるために必要なことを
必要なだけできるかどうか?

です。

 

 

「合格点を超えるために必要なこと」
  ↑
この部分が、超大事になります。

 

 

がむしゃらに勉強するだけだと、
必ずしも合格点を超えられるとは限りません。

 

 

そのため、勉強に不安を感じる場合、

今の勉強の仕方は、
確実に合格へ向かっているのか?

ここを徹底的に見直すことが大事です。

 

 

入試本番の得点を少しでも高める
勉強ができているのであれば、

それは意味のある勉強になります。

 

 

逆に、入試本番のことを全く意識せず、
なんとなく勉強しているだけならば、

それは意味のないことかもしれません。

 

 

大事なことなので、おさえておいてください!

 

具体的にどうすれば良いの?

 

ここからは、具体的な方法を書いていきますね。

 

 

さきほど、
「今の勉強の仕方は、確実に合格へ向かっているのか?」
を見直しましょうと言いました。

 

 

高3生であれば、合格点の目安として、
過去問も使っていきたいのですが、

 

高1や高2の場合だと、特に、

「何をすれば合格できるかわからない・・・」

と思う人が多いと思います。

 

 

 

そこでやってほしいことが、

 

・目の前の定期テスト・模試の結果を見て、
 成績は伸びているのかどうか?

・志望校合格レベルに近づいているのか?

という観点で見直してほしいのです。

 

 

模試を受けている場合は、
第一志望の判定もみていきましょう。

 

 

どんな模試を受けても、
A判定やB判定が出ているなら、

今の勉強法は、良い方向なんじゃ
ないかなと考えられます。

 

 

もちろん、油断は禁物ですし、
もっと上を目指してほしいのですが、

判定が良いということは、
それだけ周りより良い成績なので、
自信にもっても良いところです。

 

 

引き続きその調子で勉強しつつ、
勉強の仕方の改善点も見つけながら、
より上を目指していきましょう。

 

 

一方で、

E判定がずっと続いている場合や、
たまに良くてC判定である場合など、
判定があまりよくないかなと思う場合、

 

「今の勉強の仕方だと危ないかも!」
と思いましょう。

 

 

たまに、E判定から逆転合格!という人もいますが、
実際、そうなれる人はほとんどいません。

 

 

受験生の直前までE判定の場合、
かなり合格は厳しくなります。

 

 

私が知っている限りでも、
直前期から逆転合格した人は、
ほとんどいません。

 

 

この点は注意してくださいね。

 

 

ですので、まだ先だからと気を緩めず、
判定を早めに上げていきましょう。

 

 

他にも、

模試の結果だけではなく、
学校のテストも使っていきましょう。

 

 

高1であれば、模試も少ないと思うので、
まずは、学校のテストで高得点を
取ることを目標にするのでOKです。

 

 

たとえば、

8割や9割取れる人が多いテストなのに、
7割以下の得点を取ってしまったり、

平均点を割ってしまったりした場合には、

 

勉強法に改善点がきっとあるはずです。

 

 

実際に、自分の中で目標点も設定して、
目標点を達成できなかった場合には、

・目標点に届かない理由は何なのか?
・どんな勉強をすれば、
 テストの点数がもっと上がるのか?

そこをじっくり考えていきましょう。

 

 

もちろん、点数が良かった場合でも、
より高得点を取るためにできることを
考えていきましょう。

 

 

まとめると、模試と学校のテストに対して、

・目標点(or判定)に届かない理由は何か?

・どんな勉強をすれば、点数がもっと上がるのか?

この点を改善していくことで、
勉強法は必ず意味のあるものになります。

 

 

学校のテスト、模試を通過点として、
最後には、過去問を解くことで、
合格できる力を鍛えていきます。

 

 

まずは、目の前のテストを使って、
点数を伸ばすための勉強法を
意識していきましょう~!

 

不安になるのはすごく良いこと

 

さて、ここで、
すごく大事なことを伝えたいのですが、

不安になるのは良いことなのです。

 

 

「不安で不安でつらいです・・・・」
と落ち込む人もいるのですが、

 

 

そんな人に伝えたいのが、

 

だからこそ、

「このままじゃやばいかも」
「これから何をすれば良いのかな」

と考えることができますよね?

 

 

もし全く不安を感じなかった場合、
今の勉強を変えようともできず、

 

入試直前になって急に焦ったり、
本番撃沈したりするかもしれません。

 

 

今不安に感じているからこそ、
今から対策していくことができるのです。

ぜひこれはプラスに捉えてくださいね!

 

 

実際、私が去年教えていた受験生で、
高3の夏には第一志望E判定だったけど、

そこから焦って勉強法を正したことで、
成績をみるみる伸ばして、
半年後に合格できた人もいました。

 

不安を感じることができたからこそ、
その人は合格できたのです。

 

これはとても良いことですね^^

 

まとめ:勉強の不安を解消するために大事なこと

 

では、最後に、まとめに入りましょう。

 

 

受験に合格するために大事なのは、

 

がむしゃらに頑張ること

ではなく、

 

入試本番、合格点を超えるために
必要なことを
必要なだけすること

という話でした。

 

 

「合格点を超えるための勉強が
 今できているでしょうか?」

学校のテストや模試を使いながら、
チェックしていきましょう。

 

 

もし、

・ちゃんと目標点を達成している
・成績が伸びてきている
・第一志望に合格圏内である

という場合なら、今の勉強法は、
良いんじゃないかなと思います!

 

 

概ねその調子で進めながら、
改善できるところを見つけて、
より上を目指していきましょう。

 

逆に、今の成績のままだとやばい場合は、
勉強法を変えていかないといけません。

 

自分で改善法を考えてみつつ、
先生など、周りの人に相談して、
アドバイスももらえると良いですね。

 

以上、

「今の勉強が、全く意味ないかもしれない
 と不安になったらどうすべき?」

という話題でした~!

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まみ
京大農学部出身、京都に住む25歳OL。 SNSやブログ、メルマガを通して、効果的な勉強法やモチベーションの上げ方を受験生に配信中。動物が大好き。
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