京大女子おすすめ:問題集用ノートの使い方

効果的な勉強法

こんにちは!
京大理系卒のまみです。

 

 

今日は、

「京大女子おすすめ:問題集用ノートの使い方」

について話します^^

 

 

授業用ノートやまとめノートではなく、
問題を解くこと専用のノートですね。

 

 

「問題を解くためだったら、
 別にテキトーで良いんじゃない?」
と思うかもしれないですが、

そんなことはありません!

 

 

とかいう私も、
昔は、テキトーで良いのかなと
思っていたのですが、

 

 

後になってから、

「ノートの使い方に工夫を入れることで、
 成績も伸ばしていくことができる」

と気づきました。

 

 

今回は、私の経験を元に、

・学習効率を上げていく
・モチベーションを高めていく
・試験の点数を伸ばしていく

そんなノートの使い方を解説します!

 

 

次の7つのポイントを解説していきます!

・今日のノルマを始めに書いておく
・問題のコピーは貼らなくてOK
・科目別にノートを分けなくて良い
・白紙ノートは結構おすすめ
・適度な余白を取る
・赤丸は付けなくても良い
・意味を理解しながら答え合わせをする

 

今日から使える工夫を話して行くので、
ぜひ最後まで読んでみてください♪

 

今日のノルマを始めに書いておく

 

まず、1つ目です。

 

 

問題集を解く時、目安でも良いので、

「今日は、ここからここまで解く」

と範囲を決めておきましょう!

 

 

なぜ範囲を決めた方が良いか?というと、

ゴールを意識できるようになるからです。

 

 

私もよくやってしまっていたのですが、
ゴールを意識せず勉強を始めた場合、

 

・とりあえずこの問題解こうかな~
・どこまで解いたら良いかな~
・やっぱこのページ解くの止めよう

と勉強中に迷いが生じてしまって、
集中力が下がってしまいます。

 

 

でも、そうではなくって、
予め解く範囲を決めておくことで、

 

勉強中は、余計に迷うことなく、
問題を解くことだけに
集中できるようになります。

 

 

ゴールを意識して勉強することで、

・集中力が高まる
・モチベーションも上がる

というメリットがあるのです。

 

 

だから、ぜひ、

「今日は、〇ページ~△ページまで解く」

とノートの始めに書いておきましょう♪

 

 

ただ、一つ注意点があって、

ノルマを達成することに対して、
必要以上に意識しなくてOK

です。

 

 

あくまで、問題集を解くことの意味は、

「自分の実力を確認すること」
「間違えた問題を次解けるようになること」

です。

 

 

ですので、

ノルマ達成ばかりを意識して、
肝心の目的を忘れないように、
注意してくださいね。

 

ノルマは達成できなくてもOKなので、
目安として始めに書く様にしましょう。

 

問題のコピーは貼らなくてOK

 

では、2つ目に入りましょう。

 

 

多くの人がやりがちなのが、

「問題をコピーしてノートに貼る」

という作業です。

 

 

これをする目的としては、

・見直しをしやすくする
・持ち運び時にノート1冊で済む

とかかなと思います。

 

 

それ自体が駄目ということはないけど、
やっぱりコピーして貼り付ける作業って、
時間がかかるんですよね。。。

 

 

特に丁寧な人ほど、

「問題をコピーしてキレイに切り取って、
 ピタッとのり付けする・・・」

この作業に時間がかかります。

 

 

そうすれば、たしかに、
キレイなノートは出来上がりますが、

正直、それ以上のメリットは、
そんなにないんですよね。

 

 

私も、高校の数学の授業で、
配られたプリントをキレイに切って、
ノートに貼ったことがありますが、

 

「時間がかかった割に、
 あんまりメリットなかった。
 別にコピーしなくても良かった」

と思いました。

 

 

ただ、補足事項として、

コピーに書き込みをして学校に提出したいなど、
ノートに貼った方が都合が良いのであれば、
貼るようにしてくださいね。

 

 

伝えたいこととしては、

 

ノートに問題のコピーを貼ったり、
問題を全て書き写したりする作業は、

 

・やたらと時間がかかる割に、
 そんなにメリットがない

・わざわざノートに貼らなくても
 コピーだけで良い場合が多い

 

と理解した上で、

ノートに貼った方が都合が良い場合だけ、
貼る作業をするようにしましょう。

 

 

時間がやたらとかかる作業は削ることで、
問題を解くことにより多くの時間を
使えるようになりますね!

 

削れる作業は削っていきましょう~

 

科目別にノートを分けなくて良い

 

では、3つ目です!

 

 

私は中高生の時、科目別にきっちりと
ノートを分けることが多かったですが、

 

 

後で、

「正直、科目別に分けなくても良くない?」

と思いました。

 

 

あ、ただもちろん、
学校にノート提出が必要だとか、
特別な場合はのぞきます!

 

 

あくまで自分だけが見るノートであれば、
むやみにノート数を増やしすぎると、
荷物が増えることになります。

 

 

ただ、だからといって、全科目を
一緒のノートにしなくて良いのですが、

 

例えば、

・理科2科目で1冊を使う
・現代文、古文、漢文で1冊を使う
・問題集ごとでノートを分けない

など、減らせる分は減らしてOKです。

 

 

この辺りは好みの問題もあるので、

どうしても一緒にするのが嫌で、
分けたくてたまらないという場合は、
科目別に分けても大丈夫ですよ◎

 

 

その他には、ルーズリーフを使えば、
必要なページだけ持ち運びできるので、
荷物を軽くすることにもなりますね!

 

 

・数科目を同じノートで使う
・ルーズリーフを使う

という工夫も入れることで、
荷物の負担も減らしていきましょう。

 

無駄なエネルギーをかけないことで、
勉強モチベも上がりますね♪

 

白紙ノートは結構おすすめ

 

さて、4つ目に入りましょう。

 

 

「どんな種類のノートを使っている?」
と聞くと、

 

「横線が入ったノートを使っている!」
という人が多いと思います。

 

↓こんなやつですね。

DPT-S1 Special Contentsノート篇 | デジタルペーパー | 法人のお客様 | ソニー

 

基本的にはこのノートでOKなのですが、

問題集を解くこと専用のノートなので、
白紙のノートを使うのもありです。

 

 

例えば、私は、数学のノートは、
だいたい白紙を使っていました。

 

↓こんなやつですね!

徹底比較】無地ノートのおすすめ人気ランキング18選【2021年最新版】 | mybest

 

なぜそうしていたのか?というと、
京大の二次試験の数学の答案用紙が、
白紙だったからです。

 

 

「試験本番が白紙であるからには、
 練習から白紙を使っておこう!」

と思っていました。

 

 

ただ、たとえば、
英語の答案用紙は、白紙じゃないので、
普通の横線入りノートを使っていましたね。

 

 

問題集用のノートを使うときに、

・ドット入りノートが良いとか、
・横線入りノートを使うべきとか、

そういう決まりはありません。

 

 

同じ形式のノートばかり使おうとせず、
他の種類のノートを使うことも
検討してみてくださいね^^

 

 

たとえば、横線の間隔がせまいものではなく、
間隔が広いノートに変えるとかもありです。

 

 

試験の答案用紙なども意識しながら、
練習用ノートを選んでみてください!

 

適度な余白を取る

 

では、5つ目に入りましょう。

 

 

ノートは、キツキツに書くのではなく、
適度な余白も作っておきましょう。

 

 

たまに、もったいないからといって、

・行間も取らず、
・文字も小さく書く、

という人もいるのですが、

それは逆にもったいないです。

 

 

せっかく勉強をしているんだから、
気持ちよくノートを使いたいですし、
試験でも良い点数を取りたいですよね。

 

 

試験本番、ぎゅうぎゅう詰めに
文字を書くことはないはずです。

 

 

だから、普段のノートから、
適度な余白を取っておくことで、

・試験本番に近い状況で練習できる
・答え合わせもしやすい

というメリットがあります◎

 

 

これまでキツキツに書いていた人は、
今日から余白を取るようにしましょう。

 

赤丸は付けなくても良い

 

では、6つ目に入りましょう。

 

 

丸付けするとき、赤丸は、
付けても付けなくてもOKです。

 

 

で、私は、

つけないことが多いです。

 

 

間違えた箇所にだけ、
「✓」印を入れることで、
答え合わせのスピードがあがります。

 

 

あ、もちろん、
赤丸が駄目とかではないので、
付けても大丈夫ですよ!

 

赤丸した方が、
モチベが上がるのであれば、
付けるのでOKなのです。

 

 

ただ、私のおすすめとしては、

・ペンの節約もできるし、
・時間の節約もできるので、

無理に赤丸つけくて良いということです!

 

意味を理解しながら答え合わせをする

 

さて、では7つ目に入りましょう。

 

 

これが一番大事なポイントです。

 

 

答え合わせをする時、
なんとなく〇×を付けるのは、
止めるようにしましょう。

 

 

特に×のときに注意してほしいのが、

「正しい答えをノートに書き写して、
 それだけで満足しては駄目!!」

なのです。

 

↑これやってしまっている人、
めちゃめちゃ多いです。

 

 

間違えた問題が出てきたとき、

「また同じ問題が出てきたら、
 次は正解することが大事」

なのです。

 

 

だから、なぜ間違えたのか?を
ちゃんと理解しながら、
答えを書くようにしましょう。

 

 

そして、間違えた問題には、
問題集に印を付けておいて、
時間を空けて解き直しましょう。

 

 

さらに、

「あ!この単語忘れていた!」
「この式忘れてしまっていた!」

という覚えておきたいことがあれば、

 

オリジナルのまとめノートに
メモしておいて、そのノートを
復習するようにしましょう。

 

 

こんな風に復習に工夫を入れることで、
より記憶に定着しやすくなります^^

 

まとめ:問題集用ノートに工夫を入れよう

 

では、まとめに入りますね♪

 

 

今回は、問題集用のノートを使うときに、
取り入れてほしい工夫を解説しました。

 

 

次の7つの工夫があることを
話してきましたね^^

 ↓

①今日のノルマを始めに書いておく
②問題のコピーは貼らなくてOK
③科目別にノートを分けなくて良い
④白紙ノートは結構おすすめ
⑤適度な余白を取る
⑥赤丸は付けなくても良い
⑦意味を理解しながら答え合わせをする

 

 

こんな風にノートを工夫することで、

・勉強効率が良くなったり、
・モチベーションが上がったり、
・成績を伸ばしたり、

ということにつながります。

 

 

いきなり全部取り入れなくて良いので、
これ役立ちそう!と思ったものから、
ぜひ取り入れてみてください^^

 

あ、でも、

①今日のノルマを始めに書いておく
⑦意味を理解しながら答え合わせをする

この2つは、今日から必ず、
意識してみてほしいです◎

 

 

今回の内容がお役に立てると嬉しいです。

 

 

以上、

「京大女子おすすめ:問題集用ノートの使い方」

についての話題でした^^

The following two tabs change content below.
まみ
京大農学部出身、京都に住む25歳OL。 SNSやブログ、メルマガを通して、効果的な勉強法やモチベーションの上げ方を受験生に配信中。動物が大好き。
タイトルとURLをコピーしました